財部農場(黒さつま鷄農場)

財部農場(黒さつま鷄農場)

周りを緑に囲まれた自然豊かな曽於市財部町にある財部農場(黒さつま鶏農場)。
平成29年に完成した鶏舎は全部で4棟。

財部農場(黒さつま鷄農場)の鶏舎

遮光性の優れた特殊なシートで覆われた鶏舎は、一定方向に換気をすることで室温が快適に保たれます。また、スタッフ一同、消毒や換気にも細かく気を配ってます。
黒さつま鶏は、安心・安全に食べていただくため、高い基準の生産管理体制のもとで飼育しております。

黒さつま鷄とは

日本三大地鶏のひとつとしても知られる「薩摩鶏」を親に持つ『黒さつま鶏』は、鹿児島県農業開発総合センター 畜産試験場において、平成13年から6年の歳月をかけて生まれました。 そんな『黒さつま鶏』は、かごしま黒豚・鹿児島黒牛に続く鹿児島の「新たなる黒」として注目されています。

黒さつま鷄(雌)と黒さつま鷄(雄)

黒さつま鶏は、「歯切れの良さ」と「適度な弾力を持ちながらも、柔らかな食感」を味わえます。また、うま味成分のイノシン酸を多く含み、他の地鶏に比べて「脂のノリが良くジューシー」です。